研究会の目的

現在浮橋の歴史叙述は、世界に存在していない。舟橋・浮橋の技術文化史研究会の目的は、浮橋の歴史を、社会経済史・技術史・文化史および戦史を加えた複眼的な観点から、新しい基盤に構築することにあります。

日本の場合、神通川・千曲川・北上川・阿武隈川などの河川文化研究会等で行われている、地域社会の河川歴史の範疇で行われている、近世・現代にいたる河川文化史としての舟橋史料・資料の見直しと再発掘・再調査は、緊急の課題であります。

このために、研究会主宰者が多年の調査研究によりとりまとめた、総字数百万文字にわたる 《舟橋・浮橋の技術文化史―失われた橋の記憶と記録―》(刊行予定)を基盤資料とし、この主旨に賛同される方々の英知により浮橋世界史の構築のための調査研究行うと共に、舟橋・浮橋愛好者に対する研究会および講習会の開催を行う。

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